膠原病の痛み止めが効かない原因とその対処

膠原病の痛み止めが効かない原因とその対処

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膠原病の症状の中に関節痛があります。
慢性的な痛みを抱えていると日常的な生活に支障をきたし足してしまうことになりますので、その場合には痛み止めを服用することになります。
痛みで、何もできなくなってしまうようなことも多いものです。
痛み止めが効けばいいのですが、効かない場合の原因と対処法について紹介していきます。

 

 

【膠原病から来る痛みに対しての薬は効かないこともあるので、原因究明は大事】
痛み止めの効き方は実は千差万別です。
ですから、同じ薬を同じ量飲んでも痛み止めが効かないという場合も考えられます。
更には、だんだんと薬を服用している間に効果が出にくくなってしまうというようなことも起こってきます。
いろいろな原因で薬が効かない場合には、薬の量を増やすという対処法も考えられますが、量を増やす方法は最終的には薬が効かない状態になってしまうので、あまりお勧めの方法とはいえません。
担当の医師に相談をして痛み止めを変えてもらうというのがお勧めの方法と言えます。
なぜ、痛み止めが効かないかについての原因をはっきりさせることが必要です。
原因がはっきりしてくれば対処法も明確になります。

 

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【膠原病の症状を悪化させないこと】
膠原病の痛みは関節部分を冷やしてしまうと増大する傾向にあります。
ですから、特に寒くなる冬場などは体を冷やさないようにするのはお勧めの対処法になってきます。
痛みが収まってしまえば、痛み止めを使わなくてもすむようになります。
薬が効かないということで悩まされなくなります。
更には、膠原病自体の症状を緩和するような薬を用いるという方法もお勧めです。
それによって、間接的に痛みを鎮静化させることが可能になってきます。

 

 

膠原病から来る痛みは、その方の体の調子が良い場合にはそれほど大きな症状にならないことも多いものですので、日ごろから自分の健康管理に気を付けておくというも痛みに対する適切な対処法になってきます。

 

 

膠原病から来る痛みへの対処法として、痛み止めを用いるのは決して悪いことではありませんが、場合によっては痛み止めが効果を示さないことも考えられますので、痛みが起きている原因を究明してその原因に対しての対処法を考えていくことも時として必要になってきます。

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